SaLaDaは”顧客維持”を目的とした、
リピート通販向けのビジネスダッシュボードです。

顧客維持を重視するリピート通販事業者に有効です。

新客の獲得だけでなく「顧客維持」や「継続利用の促進」に取り組み始めた事業者や、アクティブ顧客が10万人を超える事業者まで幅広い利用を想定しています。
現在、そして将来にわたって拡充および改良されるSaLaDaの機能は、「顧客を知る」ということが主眼になりますので、顧客志向のリピート通販を展開していきたい事業者にとっては有効なツールだと考えます。

SaLaDaが対象とする分析について

「分析」とひとことでいってもその範囲は広く、そして奥が深いものです。いくら時間があっても足りないとも言えるでしょう。
SaLaDaでは、比較的頻繁に見るもの、責任者だけでなく現場の担当者も見ておいたほうが良いと思われるものを意識して機能に盛り込んでいきます。
また内訳を見る、ある顧客グループを特定して見る、前年同期と比較してみるといったことにも対応することで、非定型な部分にも対応しています

SaLaDaは単独でも、他の汎用BIと併用することもできます。

SaLaDaはリピート通販に特化し、高頻度×定型のレポートを対象としていることから、SaLaDa標準ビューワーではすべての要望を満たすことはできません。
そこでSaLaDaでは、データの操作や集計がしやすい「ステムデータ(幹細胞を意味する"stem cell”から着想)をエクスポートし、Excel等で利用することができます。
  • ステムデータをダウンロードし、Excelで帳票を作成する。
  • BIツールを使うために基幹システムのデータを加工するためにSaLaDaを活用し、SaLaDaはダッシュボードとして、BIツールは非定型かつ複雑な分析を行う場合に使う。
初期インタビューにおいて、貴社に合った使い方を提案していますので、お気軽にご相談ください  →ご相談はこちらから...

おすすめの使い方をご紹介します。

まず、おすすめしたいのが2つの使い方です。
  • デイリーメールをみんなで見る。
  • 実際に画面を見ながらミーティングをおこなう。
デイリーメール
デイリーメールは毎日設定した時間に届くメールで、前日の注文の状況が掲載されています。また週初めや月初めには前週や前月の売上状況などの統計データが届きます。
毎日少しずつデータを見ることで、事業への肌感覚が高まり、ちょっとした変化に気がつくようになるはずです。
これを責任者だけでなく、現場の担当者にもご利用いただくことで共通の肌感覚を持つことができるようになります。
SaLaDaを使ったミーティング
SaLaDaの画面を見ながらのミーティングも是非やっていただきたいことです。
ほとんど分析画面は一目で良いのか悪いのかが分かるようなチャートになっています。ですから、たとえば「新客獲得の伸びが緩やかになってきた」といったことを、全員が同時にかつ瞬間的に理解できます。
またいろいろな切り口で見ることができますので、リアルタイムに次のアクションを話し合うことができます。

ツールを活用しながら数字マインド、顧客マインドを高める。

SaLaDaを使うことに慣れてくると次第に「こんなのは見られないかな?」といった使い方に広がりが出てくることでしょう。 それは組織が変わり始めています。やがて行動が変わり、成果につながることでしょう。

さあ、はじめましょう。

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